「月刊ハウジング」読者を対象にしたリクルートの調査によると、2002年の注文住宅建築者のうち34歳以下の割合が33.2%(前年比1.3倍、同7ポイント増)、団塊ジュニア(71―74年生まれ、28-31歳)層の割合が13.1%(同2.1倍、同7ポイント増)を占めました。注文住宅建築市場の若年齢化が進み、団塊ジュニアが台頭してきています。

(日刊工業新聞社2003.2.11).

平成13年度住宅金融公庫利用者調査によると建売住宅購入者の平均年齢は36.8歳です。一方でマンション購入者では37.6歳。過去は戸建取得者の年齢が上でしたが逆転しています。そして建売購入者の70.4%が20代30代です。マンション購入者では65.1%です。若者は戸建を選んでいます。


2003/2/20 木曜日